LCK CL2026-w19

ウィークリーレポート · 2026/05/04~2026/05/10

公開 2026-08-16 15:11

一週間でLCK CLの舞台に上がったシリーズは10本、その中で行われたゲームは23試合です。 Kiwoom DRX Challengersが落としたシリーズです。週の開始時点で勝率31.6%と50.0%という差がありながら、結果を持ち帰ったのはHanwha Life Esports Challengersでした。 今週の平均試合時間は30:25で、シーズン平均の31:37より短く収まりました。優位を取った側が早く畳んだ試合が多かったということです。

週間結果

チーム成績

シリーズ2勝0敗 — 今週の最多勝はDN SOOPers Challengersで、セット単位では4勝1敗です。 無敗で一週間を終えたチームは他に1チームです。Nongshim Esports Academy — 今週行ったシリーズをすべて取りました。

チームシリーズセット
DNDN SOOPers Challengers2勝 0敗4勝 1敗
NSNongshim Esports Academy2勝 0敗4勝 1敗
BROHANJIN BRION Challengers1勝 1敗3勝 2敗
BFXBNK FEARX Youth1勝 1敗3勝 3敗
HLEHanwha Life Esports Challengers1勝 1敗2勝 2敗
DRXKiwoom DRX Challengers1勝 1敗2勝 2敗
KTKT Rolster Challengers1勝 1敗2勝 2敗
T1T1 Esports Academy1勝 1敗2勝 2敗
GENGen.G Global Academy0勝 2敗1勝 4敗
DKDplus Kia Challengers0勝 2敗0勝 4敗

週間ベスト5

ポジション別の週間ベストを選ぶと5枠になります。Janus (トップ), MihawK (ジャングル), Flip (ミッド), Lucy (ボット), Pleata (サポート)の順に名前が挙がりました。 Nongshim Esports AcademyのPleataの記録が最も前に出ています。サポートで5試合を戦って4勝、KDAは8/8/82、レシオは11.25です。

週間アワード

メタウォッチ

今週の試合はほとんどが16.9パッチで行われました。 今週のドラフトでの注目はランブル, ヴァルス, カルマに集まりました。その中でランブルの出場率が100.0%と最も高くなっています。 成績まで伴ったのはジャーヴァンⅣです。6回ピックされて勝率83.3%を残し、今週は選んだ側が得をしたピックでした。 ツイステッド・フェイト, パンテオン, ルシアン — 先週よりドラフトでの露出が増えたチャンピオンです。伸び幅が最も大きいツイステッド・フェイトは+30.4%p動いています。

パッチ v16.9 基準

チャンピオン出場率ピックバン勝率前週比
ランブル100.0%1220.0%+4.4%p
ヴァルス100.0%023±0.0%p
カルマ95.7%1210.0%±0.0%p
ジャーヴァンⅣ82.6%61383.3%+21.7%p
オリアナ82.6%51420.0%±0.0%p

名勝負

今週最も長かった試合はHANJIN BRION Challengers対DN SOOPers Challengersです。38:27の攻防の末、DN SOOPers Challengersの勝利で決着しました。 総ゴールド差1,315 — 今週最も小さい差で、Gen.G Global Academy対BNK FEARX Youthの対戦ではGen.G Global Academyが上回りました。