CBLOL2026-w20
ウィークリーレポート · 2026/05/11~2026/05/17
公開 2026-08-16 15:10
今週のCBLOLでは2シリーズ、ゲーム単位で9試合が行われました。 週の開始時点のシーズン勝率は40.0%対62.5%。劣勢とされていたFluxo W7MがLØSからシリーズを奪い、今週最大の波乱を作りました。 今週の平均試合時間は32:43で、シーズン平均の33:11とほぼ同じ水準です。試合の長さだけでは今週の特徴は見えません。
週間結果
チーム成績
RED Canidsの成績が今週は最も良い形です。シリーズ1勝0敗、セットに換算すると3勝1敗になります。
| チーム | シリーズ | セット |
|---|---|---|
| 1勝 0敗 | 3勝 1敗 | |
| 1勝 1敗 | 4勝 5敗 | |
| 0勝 1敗 | 2勝 3敗 |
週間ベスト5
今週のベスト5には5ポジションが埋まりました。curty (トップ), Peach (ジャングル), cody (ミッド), BAO (ボット), Momochi (サポート)の順です。 その中で最も目立つ記録はFluxo W7MのBAOです。ボットで9試合4勝、KDAは39/21/33、レシオでは3.43という水準です。
週間アワード
メタウォッチ
メタを読むときの基準になるパッチは16.9です。 今週のドラフトで最も多く呼ばれたチャンピオンはヴァルスで、ピックとバンを合わせた出場率は88.9%という水準です。上位はヴァルス, オリアナ, カルマの順です。 前週と比べて出場率が最も伸びたチャンピオンはグウェンで、上げ幅は+22.2%pです。同じ流れにあるのはグウェン, サイオン, タリヤの順です。
名勝負
今週最も長かった試合はFluxo W7M対RED Canidsです。44:19の攻防の末、Fluxo W7Mの勝利で決着しました。 最も競ったのはFluxo W7M対RED Canidsです。総ゴールド差は2,764にとどまり、勝ったのはFluxo W7Mでした。
最長試合
44:19
最少ゴールド差
2,764 ゴールド